guttally AVR

Atmel AVR に関するメモ書き

UART でデータ通信 (通信の設定)

 UART でデータを送受信するには,送信側と受信側で通信速度やフレームのフォーマットをを予め決めておく必要があります。 予め決めておく必要がある要素は次の通りです。

通信設定
通信速度1 秒間に送信するビットの数を指定する。
フレーム
フォーマット
データビット1 フレームで送信するデータの長さ。
AVR の UART では,5,6,7,8,9 bit のなかから選択できる。
パリティビットデータが壊れていないかを検証するために,データに付加するもの。
奇数パリティ,偶数パリティ,パリティなしの 3 つの選択肢がある
ストップビットデータの終端を示すためのビットの長さ。
1 ビットまたは 2 ビットのいずれかを選択できる。

UART でデータ通信 (テスト回路)

 マイコンチップを使うとき最初のテストに何をするかについては,人によっていろいろな考えがあると思います。 LED を点滅させるのが王道なのかもしれませんが,私ことぐったりの中の人はとりあえず通信機能を試してみることにしています。

 いきなり通信機能を使うのはハードルが高いと思われるかもしれませんが,最初にこれを試すのにはちょっとした理由があります。 というのも,最初に通信機能の使い方を調べておくことで,後の開発においてデバッグツールとしてこれを使うことができるためです。

 PC のアプリケーション開発と違って,マイコンチップ上で動作するソフトウェアではデバッガにも制約が多く,マイコンの中の詳細な挙動を知ることは困難です。 そんなときにマイコンが必要なデータを送信してくれたら,開発が格段に進めやすくなります。 もちろん,LED の点滅からも情報を得ることはできますが,この方法で得られる情報は高々数ビットの点滅です。 通信機能によって文字列や数値を送るほうが,はるかにリッチな情報を得ることができます。

 前口上が長くなりましたが,そんな理由から,まずは前回用意した ATmega328P と PC とを通信させてみます。

GW 中に買ったモノ

 ご無沙汰してます。

 GW にアキバへお出かけして,ATmega328P を買ってきました。 AVR の中でも代表的なチップだと思っています。

ATmega328P

 秋月電子さんで ¥250。 これでようやく,ブログのネタができます。

位置指定リンクで飛んだときにブロック要素が崩れる

 相変わらず,ブログのテンプレートをいじっています。 デザインの大枠は決まっているんですが,まだ細かいバグ取り中です。 例えば,ページ内リンクを踏んだ時にブロック要素の表示が崩れてしまう問題。 この解決に時間がかかってしまったので,忘れないうちに原因をメモしておきます。

ブログのデザイン編集中

 開設して早々,ブログのデザインテンプレートを作成しています。 最初は既存のテンプレートを使って,ある程度記事を書きためてから独自のテンプレートを作成するのがブログの定石なのかもしれないですけど,カタチから入る方なので,見た目が重要なのです。 ちなみに今現在の進捗は ↓ こんな感じ。



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